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会社の飲み会、お礼のメール(テンプレあり)

対象者:上司が参加する飲み会に参加してしまいお礼をしないといけない人

会社の飲み会に参加することになってしまい、なんとか当日は乗り切ったが帰り際、先輩から「〇〇課長にお礼のメールしておきなさい」と言われ、なんのことか?と思ったことのある、思っている人向けの記事です。メールのテンプレートを用意しているので、うまく使ってください。

メールテンプレート1

テンプレコンセプト
あまり仲が良くない、関係性普通の上司から誘ってもらった場合
内容的には無難な内容で特に意味はないが、これだけは最低限送っておけば良いという文面にしています。

件名:昨日の飲み会のお礼

〇〇課長

昨日は飲み会お誘いいただきありがとうございました。

お料理も美味しく、普段社内では聞けないようなお話を聞くことができ、
とても楽しい時間を過ごすことができました。

また機会あればお誘いいただければ嬉しいです。

メールテンプレート2

テンプレコンセプト
・無難な内容
・上司を誘った場合
内容は無難な内容で、誘ってはいないが上司も来た、もしくは誘わざるを得ないシチュエーションだった場合で使用するパターンのテンプレート

件名:昨日の飲み会のお礼

〇〇課長

昨日の飲み会、ご参加いただきありがとうございました。
遅い時間までお付き合いいただき、申し訳ございませんでした。

しかし、〇〇課長が参加頂いたことで、
普段聞けないようなお話もうかがえ、ただ楽しいだけでなく学びのある飲み会でした。

また飲み会を企画した際には是非ご参加ください。
よろしくおねがいします

メールテンプレート3

テンプレコンセプト
・上司と仲が良い
・上司から誘ってもらった場合
構成は、最初にお礼を伝える点はテンプレ1と同じ。中段でのポイントは相手の選んだ店が非常に良かったと相手のセンスを褒めるところ。最後の段落では、また行きたいという前のめりを見せつつ、また美味しい店〜という文面を入れることで相手が店をリサーチしないといけないというハードルを上げ誘われる頻度を落とす作戦です。

件名:昨日はありがとうございました!

〇〇課長

昨日の飲み会、お誘いいただきありがとうございました。

課長にご紹介頂いたお店はやっぱり美味しく
またプライベートでも利用させていただきたいと思っております。

次の飲み会、是非誘ってください!
〇〇課長に美味しい店また教えていただきたいです。
よろしくおねがいします。

メールテンプレート4

テンプレコンセプト
・上司と仲が良い
・上司から誘ってもらった場合
上司とも仲が良いので参加してもらうことにはあまり抵抗はないが、できれば同期、仲の良い先輩後輩の範囲でいきたかったけど上司も参加してしまったときのテンプレ。最後にビジネスメールでも普段使わない「幸甚」を使用するところに洒落っけを残します。

件名:昨日の飲み会のお礼

〇〇課長

昨日は飲み会参加くださりありがとうございました。

我々だけの会ですとどうしても話がいつも同じで、マンネリしていたのですが、
〇〇課長が参加してくださり、話が多岐に渡り非常に有意義な時間でした。

このような会を定期的に開催しておりますので、
懲りずに参加いただけますと幸甚です!


基本的にテンプレをうまく使いまわしていただければと思いますが、飲み会のお礼メールで気をつけるべき点について簡単に説明をしていきたいと思います。

メールを送るタイミング

 メールを送るタイミングは基本的には翌日が良いです。飲み会が金曜日開催で土日休みの場合などは休み明けでOKです。メールを送り忘れてしまう可能性のある人はメールの送信予約機能を使っておくのもありです。
 時間帯ですが、翌日の午前中が良いとされていますが、私は逆に昼休み前を狙って送ります。朝は各社から送られてくるメールのチェックや返信、会議などでバタバタしてしまい、相手もメールの開封が遅くなったりします。
一息ついてこれから昼休みというくらいのタイミングでメールが来ると朝よりは落ちついてメールを見てもらえること、他のメールに埋もれないこと、というメリットがあり、12:00から昼休みなら11:50とかに送ると良いでしょう。

メールの内容についての注意点

 メールの内容はテンプレを使用してもらえれば嬉しいなと思いますが、ポイントは、お礼をを伝えること、また誘ってほしいことの2点をセットにすることです。
 そのため、それ以外のポイントはあまり重要ではありませんが、お店選びが良かったこと、話が面白かったこと(学びがあったこと)など、少し相手を褒めるような文面を入れるとより相手は喜びます。

 ただ、これは両刃の剣で、相手が気を良くして飲み会に誘われる回数が増えるというデメリットをはらむため、また誘われても良いと思える相手に対してこの内容を送るようにしましょう。

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